「作業のしやすい環境」

本日は、「作業のしやすい環境」についてお話しようと思います。

リペア作業をするうえで、どこに何を配置するかで作業効率が変わってきます。

商品の多く位置、ハケの置く位置、ドライヤーの置く位置、溶剤の配置、チョットしたことですが、配置次第では大きく作業効率が異なります。

今回は特別に、第一線で活躍している修復士さんの仕事場を覗かせて頂くことが出来ましたのでご覧ください。

いかがでしょうか?

所狭しと効率よく配置されているのが分かります。

この修復士さんは、革修復ドットコムのNO.1修復士さんの作業机です。

この方は右利きなので、このようなレイアウトになっています。

一日に何度も同じ工程を繰り返す作業ほど、効率を求めたほうが良いです。

わずか数センチ違うだけで、腕にかかる負担が減少したり、コンマ何秒短縮できたりしますので、毎日行うことを考えると1か月で、いや年間でどのくらいの差が出るのかを考えるととても大切なことになってきます。

分かりやすいのはドライヤーの位置や固定方法です。

これは非常に参考になると思います。

皆さんも是非効率よく作業を行って下さい。

それでは、また次回をお楽しみに!

下記のラインQRコードから、ブランドリペアゲームや質問などもできるので覗いてみてください。(笑)

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