「そもそも、稼ぐためには何を扱えば良いのでしょうか?」

世の中にはたくさんの商品があります。

新品もあれば中古品もあり、「何を扱えば利益が出るのか全く分かりません」という方は多いのではないでしょうか?

 

そこでます、どういったものが稼ぎやすく、またどういったものが稼ぎにくいのかを、販売に限らず運営面も踏まえ、今までに得た私の持論をお話ししようと思います。

 

私、柴原の考える「扱ってはいけないもの」

・大きなもの (片手で持てないもの)

・安いもの  (1万円以内のもの)

 

逆に、柴原の考える「扱って良いもの」

・小さなもの (片手で持てるもの)

・高いもの  (1万円以上のもの)

このように考えています。

 

では何故、大きいものは扱わない方が良いのでしょうか?

理由は、保管場所(倉庫)が必要になるか、ならないかで毎月の経費に大きな差が出るからです。

 

そして、安いものは何故扱わないほうが良いのでしょうか?

理由は、安いものを販売するのも、高いものを販売するのも手間は同じだからです。

同じ手間であれば高い商品の方が利益の額が多い分、多くの利益を得られるからです。

 

そして扱うものの大きさや金額も様々ありますが、「新品」と「中古品」もあります。

 

それでは次に「新品」と「中古品」のどちらを扱えば良いのでしょうか。

メリット、デメリットをお話しします。

 

「新品」のメリット

・利益計算をするだけなので仕入れの判断基準が分かりやすい。

・1つ利益の出る商品を見つけたら、同じものを5個・10個と確保しやすい。

 

「新品」のデメリット

・中古品に比べ仕入金額が高く、多額の資金が必要。

・仕入れが分かりやすいので新規参入者が多い。

・ライバルが多いので、すぐ価格競争に巻き込まれる。

・値下げ競争が激しく、在庫過多になりやすい。

・利益率が低い

 

対して「中古品」はどうでしょうか。

 

「中古品」のメリット

・新品に比べ仕入金額が低く低資金で始められる。

・仕入れにコツが必要なため新規参入が比較的少ない

・中古相場は安定しており、新品に比べると価格競争に陥りにくい

・利幅が大きいので売り切ろうと思えば値下げだけで済み、在庫過多になりにくい。

・利益率が高い

・新品には少ないプレミアム価格が多く存在し利益を出しやすい。

 

「中古品」のデメリット

・商品の状態が1つ1つ違うため、いくらで売れるのか判断にコツが必要。

・同じものをその場でいくつも確保しずらい。

 

ここまでくればもうお分かりだと思います。

 

扱うなら「小さなもの」「高額なもの」「中古品」となります。

 

used市場はいまだに成長を続けており、これ流れは今後もしばらく続くと予測されています。

 

本日は、このくらいにしようと思います。

それでは、また次回をお楽しみに()

下記のラインQRコードから、ブランドリペアゲームや質問などもできるので覗いてみてください。(笑)

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